個人資料収集用

ニュースやネット記事等で、気になった事や覚えておきたい事を情報整理して書いていくブログです。

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毎日パンを食べる事によってADHD・偏頭痛・不眠症・肥満・糖尿病になるリスクについて

    

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パンに含まれるグルテンによって、

・小腸が炎症し、栄養の吸収が阻害される

・血糖値が上昇しやすくなる(チョコレートより上昇しやすい)

・ADHD(注意障害・多動性障害)

・不安と慢性的なストレス

・慢性的な頭痛と片頭痛

・糖尿病

・集中力低下

・関節炎等の炎症性の異常と疾患

・不眠症

・セリアック病(小腸の微絨毛炎症による栄養失調)

・グルテン過敏症

・記憶問題と軽度認知機能障害

・気分障害

・糖分を取りたい欲求

・アルコール依存症

・自己免疫疾患(関節リュウマチ等)

 

特に、ADHDの子供に対しては、毎日のパンをやめる事により

改善された、報告もあるとの事。(書籍参照)

 

関節リュウマチや片頭痛がある人は、毎日グルテンを取っていないか

確認してはどうでしょうか?

 

自分の場合は

朝を食パンからバナナに変える事で食欲が減り、

便通等がよくなって体重が減っています

 

グルテンを取らないようにするのは難しいが

毎日パンを食べるのをやめるだけでも、違ってくるので

朝ごはんをパン以外にするのをおススメしたい。

 

書籍に研究結果等の詳細が書いているため、おススメです。

書籍に書かれている、完全なグルテンフリー生活は不可能かも

しれませんが、気にして、毎日グルテン食品を食べるのを抑える

ぐらいはできるはずです。

 

  YES:グルテン含まない、NO:グルテン含む)

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 出典:グルテンフリーダイエットの効果、食べていいもの完全解説!

 

注:グルテンフリーにすると、ラーメン・ケーキ・ピザ・うどん等

  が食べれなくなる

 

書籍は以下の本